「経由」が
成立する条件
結論から書きます。iPhoneやMacを初期設定のまま使っていると、ポイントサイトを経由しても記録が残らないことがあります。ここを直さないまま始めると、最初の1件が無駄になります。
ハピタスが公式に求めている設定
ハピタスは、Safariの「ITP(Intelligent Tracking Prevention)」機能により、利用した広告が通帳に「判定中」と記載されず、判定が行われない可能性があるとして、端末側で「オフ」にするよう案内しています。
| 端末 | 操作 |
|---|---|
| iPhone | 「設定」→「Safari」→「サイト越えトラッキングを防ぐ」をオフ |
| Mac | 「Safari」→「環境設定」→「プライバシー」→「サイト越えトラッキングを防ぐ」のチェックを外す |
| iPhone(Cookie) | 「設定」→「Safari」→「詳細」→「すべてのcookieをブロック」をオフ |
出典:ハピタス「【Apple製品(iOS / Mac)をお使いの方】「ITP」等、各種設定のお願い」
この設定を戻していいのか
「サイト越えトラッキングを防ぐ」をオフにするのは、プライバシー保護を一段弱める設定です。当サイトは「常にオフにしましょう」とは言いません。
現実的な運用
・ポイントサイトを使うときだけオフにして、使い終わったら戻す
・あるいは、ポイ活専用のブラウザを1つ決めて、そちらだけ設定を変える
どちらにするかは、何を優先するかの判断です。設定を変える意味を理解したうえで選んでください。
経由が途切れる場面
ハピタスの「広告のご利用における注意事項」から、実際に途切れる場面を挙げます。
| 場面 | 公式の案内 |
|---|---|
| Cookieが残っている | 広告の利用前に、必ずブラウザのCookieの削除を行うよう案内されています |
| アプリが起動した | 広告サイト側が提供しているアプリ上でのサービス利用は、原則としてポイント獲得の対象になりません → アプリで失敗する理由 |
| 途中で別サイトに移動した | ページが完全に表示されてから移動するよう案内されています。データが途切れると正常に反映されない可能性があります |
| 電話で申し込んだ | Webフォーム以外の申込方法は獲得対象になりません |
| くり返し利用した | 「くり返しOK」の広告でも、利用のたびに毎回ハピタスの「ポイントを貯める」から入り直す必要があります |
| 申込内容を後から変更した | 支払方法や来店日などを変更すると、反映されない・無効になる場合があります |
手順として固定してしまう
1. トラッキング防止をオフにする(またはポイ活用ブラウザを開く)
2. Cookieを削除する
3. ハピタスにログインし、広告詳細ページのポイント獲得条件と却下条件を読む
4. 「ポイントを貯める」から広告サイトへ行く
5. 寄り道せずに、Webフォームから最後まで完了する
6. 完了メールを保存する
6が効きます。ハピタスは「条件が達成できる情報は、ポイントが有効となるまで必ず保管してください。情報が確認できない場合は対応できかねます」としています。調査を頼むときの唯一の証拠になります。→ 反映されないときに確認する順番
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出典:ハピタス「【Apple製品(iOS / Mac)をお使いの方】「ITP」等、各種設定のお願い」「広告のご利用における注意事項」。最終確認日:2026年9月9日。設定名はOSのバージョンで変わることがあります。