アプリが立ち上がると
失敗する理由
スマホでポイントサイト経由の失敗がいちばん多いのがここです。リンクを踏んだあと、その店のアプリが自動で開くと、経由の記録がそこで切れます。
公式にこう書いてある
ハピタス「広告のご利用における注意事項」より
広告サイト側が提供しているアプリ上でのサービスご利用は、原則としてハピタスのポイント獲得の対象となりません。
※スマートフォン版ハピタスをご利用の場合、お使いの端末の設定によっては、広告側のアプリが自動的に起動するケースがあります。アンインストールをお試しいただくなど、広告側アプリが起動しない設定でご利用ください。
「アンインストールをお試しください」と書いてあるのは、それくらい避けにくいからです。
なぜ切れるのか
経由の記録はブラウザ側に残ります。アプリは別のプログラムなので、ブラウザに残した記録を引き継ぎません。アプリで買った瞬間、広告主から見れば「アプリから直接来た客」になります。→ お金の流れで理解する
自動で開かせない方法
| 方法 | 効き方 | 手間 |
|---|---|---|
| そのアプリを一時的に削除する | 確実。ハピタスも案内している方法 | 大きい(ログインし直しが必要) |
| アプリのリンク連携を切る | iPhoneは「設定」→該当アプリ→「デフォルトのブラウザApp」や「Appを開く」系の項目、Androidは「設定」→アプリ→「デフォルトで開く」から、対応リンクを開かない設定にできます | 中 |
| パソコンで完了させる | アプリが存在しないので事故が起きない | 小さい(環境があれば) |
設定項目の名前はOSのバージョンや機種で変わります。「アプリが開いてしまうかどうか」は、実際に一度リンクを踏んで確かめるのが確実です。申し込む前に、リンクを踏んで「ブラウザのままか」だけ見てから進めてください。
アプリ案件は例外
「アプリをインストールして起動する」こと自体が条件になっている広告もあります。この場合はアプリを使うのが正解です。
判断の基準は1つだけで、広告詳細ページの「ポイント獲得条件」に何と書いてあるかです。ハピタスは「広告ごとに定められたポイント獲得条件とポイント却下条件を必ず確認してください」としています。一般論より、その広告の条件文が優先されます。
くり返し使う広告での注意
「くり返しOK」の広告は、利用のたびに毎回ハピタスの「ポイントを貯める」から入り直す必要があります。ブックマークやアプリから直接行くと、2回目以降は記録が残りません。
次に読む
出典:ハピタス「広告のご利用における注意事項」。最終確認日:2026年9月9日。端末の設定項目名はOSのバージョンにより異なります。