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ポイントが反映されない
ときに確認する順番

最初にやるのは問い合わせではありません。証拠を残すことです。手を動かす前に、注文完了メールと注文番号のスクリーンショットを保存してください。

ハピタスは「広告サイトから送られるメールなど条件が達成できる情報は、ポイントが有効となるまで必ず保管してください。ポイントが付与されない・無効と判定された際に、情報が確認できない場合は対応できかねます」としています。証拠がないと、調査そのものが受けられません。

確認する順番

確認することここで分かること
1通帳に「判定中」と出ているか出ていれば経由は成立している。出ていなければ経由が切れた可能性 → 経由が成立する条件
2広告詳細ページの「通帳記載の目安」を過ぎているか過ぎていなければ、まだ待つ段階
3広告詳細ページの「判定期間」を過ぎているか過ぎていなければ待つ。ハピタスは「若干前後する場合がある」としています
4ポイント獲得条件を満たしているか初回限定、対象プラン、最低利用額など。ここで外れていることが多い
5ポイント却下条件に当たっていないか無効になる典型パターン
6調査の受付期限内か反映されなかった場合は利用日から1年、無効判定は結果反映から6か月(広告により異なる)

1で「判定中が出ていない」場合

経由の記録が残らなかった可能性が高い状態です。心当たりを順に潰します。

「お買い物あんしん保証」の対象広告なら、救済される場合があります。
通帳記載保証:「通帳記載の目安」を過ぎても判定中と記載されず、商品の受け取りと支払いが完了している場合
判定期間保証:「判定までの期間」を過ぎても判定中のままで、商品の受け取りと支払いが完了している場合
どちらも対象広告に限られます。まず、その広告が対象かどうかを確認してください。

やってはいけないこと

広告主(お店やカード会社)に、ハピタスのポイントについて問い合わせないでください。
ハピタスは「広告主企業へのハピタスポイントに関するお問い合わせは禁止しております」とし、「直接お問い合わせをされた場合は、ポイント取り消し、退会措置等を行なう場合があります」と明記しています。
商品やサービス自体の質問は広告主へ、ポイントの質問は必ずハピタスへ、と切り分けてください。

問い合わせるときに用意するもの

ハピタスは「広告利用時の情報を保有していない」ため、これらを利用者側が出せるかどうかで結果が変わります。

次に同じことを起こさないために

経由の手順を固定してしまうのが唯一の対策です。設定を直し、Cookieを消し、寄り道せず、完了メールを保存する。4つを毎回同じ順でやれば、事故はほとんど起きません。

次に読む

出典:ハピタス「広告のご利用における注意事項」「「お買い物あんしん保証」とは?」「通帳記載保証の申請手順を知りたい」「判定期間保証の申請手順を知りたい」。最終確認日:2026年9月9日