当サイトはハピタスの友達紹介リンク・アフィリエイトリンクを利用しています。

ハピタスとA8の違い

どちらも広告主が払う成果報酬を原資にしています。違うのはそのお金が誰に渡るかです。ここを知ると、読者としてどちらを使えばよいかがはっきりします。

還元の行き先が逆になる

ポイントサイト(ハピタス)アフィリエイト(A8.net)
誰が登録するか申し込む本人(読者)紹介する側(サイト運営者)
還元を受け取るのは申し込んだ本人サイト運営者
受け取る形ポイント(現金・電子マネー等に交換)現金(振込)
読者の得あるない
個別の案件名と還元ポイント数は載せません。理由は2つあります。①金額が日々変わるため②案件によっては、ブログで紹介すること自体が禁止されているためです(下記)。→ 広告掲載方針

ブログで紹介してはいけない案件がある

実際に、こう書かれている案件があります(2026年9月9日確認)。
「SNS(X や Facebook、Instagram、ブログ等)での拡散は禁止です。拡散が発覚した場合は、拡散者及び拡散内容を元に申込したユーザーもポイント対象外となります。

読者側のポイントまで消えます。一方で、同じカテゴリの別の案件には、この記載がありません。案件ごとに違います。

だから当サイトは、「この案件がお得です」と名指しする書き方をしません。読者ご自身でハピタス内を検索して、その案件の条件を読んでから申し込んでください。→ 申し込む前に確認する6つ

紹介した側の報酬が、どう計算されるか

当サイトのリンクはハピタスの友達紹介リンクです。その報酬がどう決まるのかを、公式の記載で確認しました。

ハピタス「紹介報酬率について」より
当月分の紹介特典は、「当月にお友達が獲得した各広告の有効ポイント数」×「各広告の紹介報酬率」によって算出される。
紹介報酬率は直近1年間の紹介人数によって変動する。
広告種類別の報酬率は、当該広告の種類により、ハピタスが独自に決定する率に応じて変動する。

つまり「利用額の何%」ではありません。友達が実際に獲得した有効ポイントに対して、広告の種類ごとに違う率がかかります。一律の数字として書けるものではないので、当サイトは率を書きません。

紹介報酬の計算に入らないもの

公式に、次は計算対象外と明記されています。

これを読者の立場から言い換えると、こうなります。アンケートやレシート投稿でポイントを貯めても、紹介した側には1円も入りません。当サイトが「アンケートで稼ごう」と書かないのは、そもそも当サイトの収益にならないからでもあります。利害を隠さずに書いておきます。

読者から見た使い分け

やりたいことポイントサイト(ハピタス)アフィリエイト(A8)読者はどちらを使うか
クレジットカードを作る案件が多い。個人カードもビジネスカードも3件のみ。主要カードは扱いなしポイントサイト(読者に還元が入る)→ カードの違い
会計ソフトを契約する見当たらない複数ある公式から普通に申し込む。読者に還元は入らない → 会計ソフトの選び方
開業届の作成サービス見当たらないある同上 → 開業届を出すタイミング
事業用の銀行口座を開く見当たらない実質なし還元は考えず、使いやすさで選ぶ口座の選び方
ネットで買い物する案件が多いポイントサイト

2026年9月9日、ハピタスは主要4カテゴリ計406件、A8は個人アカウントで5キーワード計71件を確認した範囲です。全件を網羅したわけではありません。報酬額・還元額は掲載していません(→ 広告掲載方針)。

「読者に還元が入るほう」と「運営者が儲かるほう」は、分野によって一致したりズレたりします。カードは一致しません——読者にはポイントサイトが有利で、当サイトの取り分は小さくなります。それでもポイントサイトを勧めます。ズレたときにどちらを取るかを先に決めておかないと、書くものが歪むからです。

共通しているところ

自己アフィリエイト(セルフバック)について

A8には、自分で申し込んで報酬を受け取れる案件がありますが、案件ごとに可否が決まっており、本人申込が認められていない案件で自己申込をすると否認されます。

ポイントサイトは、そもそも本人が申し込んで本人が受け取る仕組みなので、この区別を気にする必要がありません。

次に読む

出典:ハピタス「紹介報酬率について」「ハピタス紹介プログラム」および各案件の詳細ページ(2026年9月9日、ログイン状態で確認)。個別案件名・還元ポイント数・紹介報酬率は掲載していません(→ 広告掲載方針)。最終確認日:2026年9月9日