当サイトはハピタスの友達紹介リンク・アフィリエイトリンクを利用しています。

ハピタスとA8の違い

結論。申し込む本人にポイントが入るのはポイントサイト(ハピタス)です。アフィリエイト(A8.net)は、紹介した側に報酬が入る仕組みで、読者には何も入りません。だから、ポイントサイトに案件があるものはポイントサイト経由、ないものは公式から直接。それだけです。

申し込むものごとの使い分け

申し込むもの読者はどうするのが得か理由
クレジットカードポイントサイト経由案件が多く、申し込んだ本人にポイントが入ります → カードの違い
ネットの買い物ポイントサイト経由同上。金額は小さくても回数が多い
会計ソフト公式から直接でよいハピタスの主要4カテゴリ(2026年9月9日・計406件)では見当たりませんでした。合うソフトを選ぶほうが先です → 選び方
開業届の作成サービス公式から直接でよい同上 → 開業届
事業用の銀行口座還元は考えず、使いやすさで選ぶどちらにもめぼしい案件がありません → 口座の選び方

まだハピタスに登録していない方は、先に登録が必要です(経由は申し込む前にしかできません)。→ ハピタスとは(登録前に知っておくこと)/登録ページを開く(公式サイト・友達紹介リンク)
経由して登録があった場合、運営者に特典が入ることがあります。当サイトのリンクを経由しても、運営者から読者へ追加料金を請求することはありません。料金・キャンペーン・申込条件は、遷移先の公式ページでご確認ください。登録済みの方は再登録しないでください。

正直に書きます。カードは、読者に有利な経路(ポイントサイト)と、当サイトの取り分が大きい経路が一致しません。それでもポイントサイトを勧めます。ズレたときにどちらを取るかを先に決めておかないと、書くものが歪むからです。

仕組みの違いは1点だけ

 ポイントサイト(ハピタス)アフィリエイト(A8.net)
誰が申し込むか読者本人読者本人(紹介したのはサイト側)
還元を受け取るのは申し込んだ本人サイト運営者
受け取る形ポイント(現金・電子マネー等に交換)現金(振込)
読者の得あるない

原資はどちらも広告主が払う成果報酬です。違うのは、そのお金が誰に渡るか。→ なぜポイントをくれるのか

申し込む前に、案件ページで見る2か所

1. ポイント獲得条件(何をしたら成果になるか。カードなら「発行」か「発行+利用」かで難易度が変わります)
2. ポイント却下条件(対象外になる条件。ここを読まずに申し込むのが、いちばん多い失敗です)
→ 「無効」と判定される典型パターン/申し込む前に確認する6つ

当サイトが「載せるもの/載せないもの」

ハピタスの扱いは、次の3つに分けて考えています。一緒くたにすると、読者のポイントを消しかねないためです。

 当サイトの扱い根拠
①案件の名前を記事の中で説明する拡散が禁止されていない案件に限り、例として出します案件詳細ページの記載を確認したうえで判断。禁止の記載がある案件は名前も出しません
②ハピタス内の案件へ直接つながる広告紹介リンクを公開掲載する設置しません個別の広告を紹介するためのリンクを発行する機能や、その公開掲載を許可する記載を、ハピタス公式で確認できていないためです(2026年9月10日時点)
③ハピタスの新規登録(友達紹介)リンクを掲載する掲載しています公式のよくあるご質問に「多くの方がご紹介いただいているような一般的な紹介方法については全く問題はございません」と明記があるため
①について、もう一段の注意があります。案件詳細に拡散禁止の記載が「ない」ことは、その案件を紹介してよいという公式の許可ではありません。記載は追加されることがあり、当サイトが確認した時点と、読者が読む時点は違います。
だから当サイトは、案件名を出す場合も「読者がハピタス内で自分で検索するための手がかり」として出し、リンクは張りません。還元ポイント数も書きません。
2026年9月9日に確認した例詳細ページの記載
楽天カード拡散を禁止する記載は見当たりませんでした
法人・個人事業主向けのあるカード案件(禁止されているため名前は出しません)「SNS(XやFacebook、Instagram、ブログ等)での拡散は禁止です。拡散が発覚した場合は、拡散者及び拡散内容を元に申込したユーザーもポイント対象外となります。」

禁止されている案件を紹介すると、申し込んだ読者のポイントまで消えます。上の記載も確認した時点のもので、変わり得ます。申し込む前に、必ずハピタス内でその案件の詳細ページを開いて、いまの条件を読んでください。

両方に共通する落とし穴

自己アフィリエイト(セルフバック)について

A8には自分で申し込んで報酬を受け取れる案件もありますが、案件ごとに本人申込の可否が決まっており、認められていない案件で申し込むと否認されます。ポイントサイトはそもそも本人が申し込んで本人が受け取る仕組みなので、この区別を気にする必要がありません。

次に取る行動

  1. これから申し込むものを書き出す(カード、口座、会計ソフト…)
  2. そのうちポイントサイトに案件があるものを、ハピタス内で検索する
  3. 案件ページで獲得条件と却下条件を読む
  4. 端末の設定を確認してから経由する → 経由が成立する条件

次に読む

出典:ハピタス各案件の詳細ページおよび「紹介報酬率について」(2026年9月9日、ログイン状態で確認)。還元ポイント数は掲載していません。最終確認日:2026年9月10日。個別案件への広告リンクは設置していません。掲載しているハピタスのリンクは、新規登録(友達紹介)のリンクのみです。