マネーフォワード
クラウド確定申告が向く人
結論:向いているのは「複数の口座・カードの明細を自動で取り込みたい人」と「月額の負担を小さく始めたい人」です。逆にインボイス登録済みの人は、最安プランでは消費税申告ができない点に注意してください。
プランの構成(2026年9月10日・公式確認)
| プラン | 料金 | 消費税申告 | サポート |
|---|---|---|---|
| パーソナルミニ | 年額 10,800円(月900円)/月額 1,280円 | 利用不可 | メール・チャット |
| パーソナル | 年額 15,360円(月1,280円)/月額 1,680円 | 対応 | メール・チャット |
| パーソナルプラス | 年額 35,760円(月2,980円・年払いのみ) | 対応 | メール・チャット+電話 |
無料期間は1か月。AI-OCR(レシート読み取り)の無料件数はプランにより月15件/30件/100件と異なり、超過分は課金される旨が案内されています。証憑保存はパーソナルミニが1,000件まで、パーソナル以上は無制限。出典:マネーフォワード クラウド確定申告 料金ページ(2026年9月10日確認)。料金・条件は変わります。
向いている人
| こういう人 | 理由 |
|---|---|
| 口座・カードが複数ある | 公式が説明する方式が明細の自動取得から仕訳を作る形。手入力の量が減ります → 連携の設定 |
| まず月単位で試したい | 月額プランがあります(年額より割高)。年契約を避けたい場合に選べます |
| 2年目以降の固定費を抑えたい | 最安プラン同士の比較では、年額10,800円 → 弥生との比較 |
| スマホでレシートを撮って処理したい | AI-OCRの無料件数がプランで違うため、枚数の見込みで選ぶ |
向かない・注意が必要な人
| 状況 | 注意点 |
|---|---|
| インボイス登録済み(課税事業者) | パーソナルミニでは消費税申告ができません。パーソナル以上で比較してください → 登録の判断 |
| 1年目の出費を最小にしたい | 無料期間は1か月。1年間無料のプランがある弥生のほうが、初年度は安くなります |
| レシートの枚数が多い | AI-OCRの無料件数を超えると従量課金になります |
| 電話で相談したい | 電話サポートはパーソナルプラス(年35,760円)から |
運営者の利用について
運営者が最初に使った会計ソフトはマネーフォワードです。ただし当時と現在では料金も機能も違うため、使用感や満足度は書きません。上の内容はすべて公式ページで確認した現在の条件です。実体験として言えるのは、ソフトを入れても帳簿付けを続ける作業自体は面倒だった、という点だけです → 続けやすくする設定
申し込む前に確認すること
- 使っている銀行・カードが連携対象か(公式の対応一覧)
- 消費税申告が必要か(必要ならパーソナル以上)
- レシートの月間枚数(AI-OCRの無料件数)
- 無料期間終了後の料金と自動更新
以下は提携が完了している案件のアフィリエイトリンクです。経由して申し込みがあった場合、運営者に報酬が入ります。読者側の料金や条件は変わりません。→ PR表記について
弥生と比べたい場合は 2社の比較、freeeを含めるなら 3社の比較 をご覧ください。
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出典:マネーフォワード クラウド確定申告 公式料金ページ。最終確認日:2026年9月10日。料金・機能は変わります。申込前に公式サイトでご確認ください。