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弥生が向く人

結論:向いているのは「1年目の出費を抑えたい人」と「電話で相談したい人」です。セルフプランとベーシックプランは1年間無料(2027年3月15日までの申込)。ただし2年目からは通常料金がかかります。そこまで見て決めてください。

料金とプランの詳細

プランはセルフ/ベーシック/トータルの3つで、公式に「機能はすべて同じ」とされており、違いはサポートの範囲だけです。金額・初年度無料の適用条件(対象外になるケースがあります)・解約できる期限は、確認日つきで やよいの青色申告 オンラインの申し込み にまとめています。このページは「自分に向くかどうか」の判断に絞ります。

向いている人

こういう人理由
今年が初めての確定申告で、出費を抑えたい1年間無料。1年使ってから続けるか決められます
操作や仕訳を人に聞きたいベーシックで電話・チャット、トータルで仕訳や業務の相談まで。初年度が無料になる範囲にベーシックが入っています
Misocaで請求書を作る(作る予定)同じ弥生のサービスで、会計ソフトとの連携が用意されています → Misocaの手順
デスクトップ版も検討している弥生にはデスクトップ版の製品もあります(本ページはオンライン版の内容です)

向かない・注意が必要な人

状況注意点
無料期間の終了を忘れる2年目からセルフ11,800円/ベーシック22,800円(税抜)がかかります。申込日をカレンダーに入れてください
月単位で試したい年額での提供です。月額プランを探すならマネーフォワード → 向く人
消費税申告が必要プランごとの対応を公式ページで確認してください → インボイス登録の判断

向き・不向きの両方を読んだうえで、弥生で進める方へ。以下は提携が完了している案件のアフィリエイトリンクです。経由して申し込みがあった場合、運営者に報酬が入ります。当サイトのリンクを経由しても、運営者から読者へ追加料金を請求することはありません。料金・キャンペーン・申込条件は、遷移先の公式ページでご確認ください。当てはまらない場合は マネーフォワードとの比較 をご覧ください。→ PR表記について

1年間無料をどう使うか

1. 申込日と無料期間の終了日を記録する
2. 最初の1か月で、使っている銀行・カードを連携する → 連携の設定
3. 実際の取引を10件入れて、迷わず入力できるか確かめる
4. 確定申告書の作成画面まで進んでみる
5. 終了日の前に、2年目の料金で続けるかを判断する

無料期間は「試す期間」です。入力しないまま1年が過ぎると、無料の意味がなくなり、申告の直前に1年分をまとめて入力することになります。運営者の実体験として言えるのは、この「続ける作業」がいちばん面倒だったという点です → 続けやすくする設定

申し込む前に確認すること

  1. 使っている銀行・カードが連携対象か
  2. 無料期間の条件と終了日(申込期限があります)
  3. 2年目以降の料金(セルフかベーシックか)
  4. 消費税申告が必要なら、そのプランで対応しているか

マネーフォワードと比べたい場合は 2社の比較、freeeを含めるなら 3社の比較 をご覧ください。運営者は弥生を使ったことがありません。上の内容はすべて公式ページで確認した条件です。

弥生に決めた方へ。3つのプランは機能が同じで、違うのはサポートの範囲だけです。初年度無料の適用条件と、解約できる期限(契約終了月の前月末日)はこちらにまとめました → やよいの青色申告 オンラインの申し込み

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順番は分かっても、自分の場合どこから手をつけて、いつまでにやるのかは記事には書ききれません。口座・カード・記帳・ポイント・マイルを、収入を増やす→支払いを整える→貯めるの順に並べ直したものをお送りします。

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出典:弥生「やよいの青色申告 オンライン 料金プラン」。最終確認日:2026年9月10日。料金・キャンペーンは変わります。申込前に公式サイトでご確認ください。