弥生が向く人
結論:向いているのは「1年目の出費を抑えたい人」と「電話で相談したい人」です。セルフプランとベーシックプランは1年間無料(2027年3月15日までの申込)。ただし2年目からは通常料金がかかります。そこまで見て決めてください。
プランの構成(2026年9月10日・公式確認)
| プラン | 年額(税抜) | 初年度 | サポート |
|---|---|---|---|
| セルフプラン | 11,800円 | 1年間無料 | WebFAQ、福利厚生サービス |
| ベーシックプラン | 22,800円 | 1年間無料 | 電話・メール・チャット、画面共有 |
| トータルプラン | 39,600円 | 初年度半額 19,800円 | 上記+仕訳相談・経理業務相談・確定申告相談 |
公式ページでは「機能はすべて同じ」とされ、プランの違いはサポート内容です。初年度の無料・半額は2027年3月15日までの申込が条件。出典:弥生「やよいの青色申告 オンライン 料金プラン」(2026年9月10日確認)。料金・キャンペーンは変わります。
向いている人
| こういう人 | 理由 |
|---|---|
| 今年が初めての確定申告で、出費を抑えたい | 1年間無料。1年使ってから続けるか決められます |
| 操作や仕訳を人に聞きたい | ベーシックで電話・チャット、トータルで仕訳や業務の相談まで。初年度が無料になる範囲にベーシックが入っています |
| Misocaで請求書を作る(作る予定) | 同じ弥生のサービスで、会計ソフトとの連携が用意されています → Misocaの手順 |
| デスクトップ版も検討している | 弥生にはデスクトップ版の製品もあります(本ページはオンライン版の内容です) |
向かない・注意が必要な人
| 状況 | 注意点 |
|---|---|
| 無料期間の終了を忘れる | 2年目からセルフ11,800円/ベーシック22,800円(税抜)がかかります。申込日をカレンダーに入れてください |
| 月単位で試したい | 年額での提供です。月額プランを探すならマネーフォワード → 向く人 |
| 消費税申告が必要 | プランごとの対応を公式ページで確認してください → インボイス登録の判断 |
1年間無料をどう使うか
1. 申込日と無料期間の終了日を記録する
2. 最初の1か月で、使っている銀行・カードを連携する → 連携の設定
3. 実際の取引を10件入れて、迷わず入力できるか確かめる
4. 確定申告書の作成画面まで進んでみる
5. 終了日の前に、2年目の料金で続けるかを判断する
無料期間は「試す期間」です。入力しないまま1年が過ぎると、無料の意味がなくなり、申告の直前に1年分をまとめて入力することになります。運営者の実体験として言えるのは、この「続ける作業」がいちばん面倒だったという点です → 続けやすくする設定
申し込む前に確認すること
- 使っている銀行・カードが連携対象か
- 無料期間の条件と終了日(申込期限があります)
- 2年目以降の料金(セルフかベーシックか)
- 消費税申告が必要なら、そのプランで対応しているか
以下は提携が完了している案件のアフィリエイトリンクです。経由して申し込みがあった場合、運営者に報酬が入ります。読者側の料金や条件は変わりません。→ PR表記について
マネーフォワードと比べたい場合は 2社の比較、freeeを含めるなら 3社の比較 をご覧ください。運営者は弥生を使ったことがありません。上の内容はすべて公式ページで確認した条件です。
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出典:弥生「やよいの青色申告 オンライン 料金プラン」。最終確認日:2026年9月10日。料金・キャンペーンは変わります。申込前に公式サイトでご確認ください。