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会計ソフトは
無料でどこまでできるか

結論:白色申告なら「ずっと無料」のプランがあります。青色申告を前提にすると、3社とも無料は期間限定です。ここを混ぜて説明している記事が多いので、白色か青色かで分けて確認してください。

3社の「無料」を、公式表記のまま並べる(2026年9月11日確認)

 無料の中身終わったあと
やよいの白色申告 オンラインフリープラン=「すべての機能がずっと無料でご利用いただけます」(サポートはWebFAQのみ)期限なし。サポートを足すならベーシック(初年度無料/翌年度 年11,500円+税)、トータル(初年度 年10,500円+税/次年度 年21,000円+税)
やよいの青色申告 オンラインセルフ・ベーシックが1年間無料(2027年3月15日までの申込)/トータルは初年度半額セルフ 年11,800円・ベーシック 年22,800円(税抜)
マネーフォワード クラウド確定申告1ヶ月無料のトライアル。公式に「無料のトライアル期間中は一部ご利用いただけない機能があります」と記載。恒久的な無料プランの記載は見当たりませんパーソナルミニ 年10,800円/パーソナル 年15,360円/パーソナルプラス 年35,760円
freee会計(個人)「今なら30日間無料でお試し可能」「すべてのプランを無料でお試しいただけます」。登録はメールアドレスのみ・クレジットカード登録不要。恒久的な無料プランの記載は見当たりませんスターター 年11,760円/スタンダード 年23,760円(税抜・年払い)

出典:弥生「やよいの白色申告 オンライン 料金プラン」「やよいの青色申告 オンライン 料金プラン」/マネーフォワード「クラウド確定申告 料金」/freee「個人事業主向け料金プラン」。いずれも2026年9月11日に公式ページで確認料金・キャンペーン・無料条件は変わります。申込前に必ず公式サイトでご確認ください。

白色でよければ、無料のまま申告まで進められる

弥生の白色申告オンラインのフリープランは、公式に「すべての機能がずっと無料」とされ、確定申告書の作成・e-Tax、仕訳の自動化などの機能に差はなく、違いはサポート(フリープランはWebFAQのみ)と説明されています。

ただし、白色申告には青色申告特別控除がありません。所得が出ている人は、最大65万円の控除と、ソフト代の差を比べてください。控除のほうが大きくなることが多く、その場合は青色のほうが有利です → 白色と青色の違い承認申請の期限

青色申告を前提にした場合

期間いちばん長く無料で使えるのは
1年目弥生(セルフ・ベーシックが1年間無料)。申込期限があります
試用だけfreee(30日間)/マネーフォワード(1ヶ月)。どちらも申告までは届きません
2年目以降無料はありません。通常料金で比べてください2社の比較

無料期間中に確認できないこと

請求書は、枚数制限つきで無料がある

Misocaの公式ページには「請求書作成枚数が月10枚まで、ずっと無料!月11枚以上は初年度無償でお試しいただけます」と記載されています(2026年9月10日確認)。→ 作成の手順そもそも必要か

無料期間を無駄にしない使い方

1. 申込日と終了日を記録する
2. 最初の1週間で口座・カードを連携する(できなければ候補から外れます)→ 連携の確認点
3. 実際の取引を10件入れる
4. 確定申告書の作成画面まで進む
5. 終了前に、通常料金で続けるか判断する

次に取る行動

  1. 白色申告で足りるのか、青色申告を狙うのかを先に決める
  2. 青色なら承認申請の期限を確認する → 原則3月15日/開業から2か月以内
  3. 使っている銀行・カードが連携対象かを公式一覧で確認する
  4. 2年目以降の料金で比べてから申し込む

以下は提携が完了している案件のアフィリエイトリンクです。経由して申し込みがあった場合、運営者に報酬が入ります。読者側の料金や条件は変わりません。PR表記について

freeeとは提携していません。条件が合う場合は公式の料金ページから直接どうぞ(当サイトに報酬は入りません)。

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出典:弥生(白色・青色 各料金プラン)/マネーフォワード クラウド確定申告 料金/freee 個人事業主向け料金プラン/弥生「Misoca」。最終確認日:2026年9月11日。各社の無料条件は変わります。このページは税務の助言ではありません。